投稿者「cabreno」のアーカイブ

Padova  Hotel Europa(★★★★)

 

Padova  Hotel Europa(★★★★) Largo Europa, 9, Padova

http://www.hoteleuropapadova.com

 

◆宿泊日 2009/9/20~22(2泊)

Booking.comで予約、Twin 1泊120ユーロ。

駅からもチェントロからも近い。

改装してから間もないようだ。廊下の照明は人がいるとパッと明るくなる。

フロントの人の話によると内装を担当したのは日本人だとのこと。

部屋のバスタブはジャグジーだった。

1泊目の夕食はこのホテル内リストランテ、ミシュラン2本フォークの “Zaramella” にしたがここも良い。

Padova Zaramella

Padova Zaramella 海の幸サラダ

 

Lecce  Palace Hotel(★★★★★)

Lecce  Palace Hotel (★★★★★) Piazetta Ricardi 13, Lecce

◆宿泊日 2005/9/11~13(2泊)

Twin 190ユーロ(1泊)

「歩き方」、「駱駝」で紹介されていて、旧市街、しかもサンタ・クローチェ聖堂の向かい側にあり5つ星ということもあって、どうしても泊まりたくて、イタリアのホテル予約サイト Venere.com で予約。

チェックイン時に「サンタ・クローチェ聖堂が見える部屋に代えて欲しい」というリクエストにはハード・ネゴだったものの流石にきちんと対応してくれた。

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部屋(301号室)はそれほど広くはないが落ち着いた感じ。 フロントはじめ従業員はフレンドリーで感じが良い。またレッチェでは泊まりたいホテル。

ホテル内のリストランテ ”ATENZA” も落ち着いた感じでいい。

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Barbaresco Cascina Brac

Barbaresco Cascina Brac, Frazione San Rocco Seno d’Elivio, 40、Barbaresco

http://www.barac,it

◆宿泊日 2010/9/10

ぶどう畑の中のアグリツーリズモ。

Barbaresco Cascina Barac

Barbaresco Piazzoのぶどう畑②

 

Twin 95ユーロ、Single 75ユーロ、ガイドブック(『麗しの郷ピエモンテ』)に掲載されていたのでHPから直接予約。

 

ワイナリー ピアッツォ社のオーナーの娘(多分次女)夫婦が経営するアグリツーリズモ、我々を迎えてくれたアルビーノはこのご主人。ワイナリーの方も娘(多分長女)夫婦が経営、社長のフランコ氏はアルビーノの義兄。

その縁でワイナリーでのテイスティングができた。

我々が泊まった部屋の名前は“Vigna Giaia”でピアッツォ社のバルバレスコの畑の名前から取っているようだ。

Barbaresco Cascina Barac 部屋の名前(扉)

Barbaresco Cascina Barac 室内②

 

朝食はやや肌寒い外のテーブルでぶどう畑を眺めながら。チーズ、サラミ、生ハムが美味しかった。

Alba  I CASTELLI(★★★★)

Alba  I CASTELLI (★★★★), C.so Torino 14, Alba

www.hotel-icastelli.com

◆宿泊日2006/9/10

HPから直接予約。Twin 110ユーロ、Single 90ユーロ。

Alba ホテル フロント

 

ガイドブックでは郊外となっていたが旧市街のちょっと外というだけでほとんどチェントロ。

イタリアでは珍しい近代的ホテル、ホテル内には地元のワインがショーケースで何箇所も展示されている。

Alba ホテル内ワイン展示①

Alba ホテル内ワイン展示④

 

チェックアウト時に記念品としてワインストッパーを貰う。結構重宝した。

Torino Le Meridien Lingotto(★★★★)

Torino Le Meridien Lingotto(★★★★),Via Nizza, 262, Torino (www.lingotto.lemeridien.com

◆宿泊日 2006/9/15

Venere.comで予約、Twin 125ユーロ。

 

FIATTの工場跡がホテルとショッピング・センターに改築されたスタイリッシュなホテル、話のタネに泊まってみた。ロビー、部屋ともにモダン。

Torino リンゴット・ホテル ロビー

Torino リンゴット・ホテル 315号室

部屋からは中庭をはさんでショッピング・センターが見える。エレベーターを降り、部屋に向かう廊下は、さすが工場の跡を彷彿とさせるイタリアのホテルでは珍しい長い廊下。

Torino リンゴット・ホテル 廊下

 

ロビー、廊下でもあまり人を見かけず無機質な印象。

朝食は天井の高い1階ロビーの反対側で細長いスペース。赤っぽいハム、オレンジジュース、果物が(ブルーベリーや木いちご)おいしかった。

確かに話のタネにはなるが、いかんせんロケーション、足の便が悪い。夕食をとる店を探すのに苦労した。

Venezia Hotel Al Codega(★★★★)

Venezia Hotel Al Codega(★★★★) Corte Del Forno Vecchio – San Marco 4435, Venezia、

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◆宿泊日 2015/11/15~17(2泊)

Booking.comで予約、TwinのSingle use 1泊80ユーロ、ほかに市税1泊4.5ユーロ。

リアルト橋とサン・マルコ広場の中間に位置し、入口はわかりにくいもののわかってしまうとロケーションの良さを感じる。

レセプション、部屋も良く朝食の内容もヴェネツィアらしさを感じた居心地のいいホテル。

部屋は広くてきれいで家具や設備もいい。テレビ画面は鏡の中だ。

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Gubbio Relais Ducale Hotel(★★★★)

Gubbio Relais Ducale Hotel(★★★★), Via Galeotti,19 –Via,Ducale,2,Gubbio

◆宿泊日 2010/8/27

Booking.comで予約、Single 72ユーロ。

ペルージャ短期留学中、週末を利用した1泊旅行。

ペルージャからのバスを降り立ち、見上げるとコンソリ宮がはるか上だ。 ホテルはさらにその上にあって、結構登りがきつい。 一見ロケーションは悪そうだが、まったくそうではない。

チェックイン後、ホテルから下の通りに進み、建物のトンネルをくぐって出てみると、アッと驚いた。そこはグランデ広場。

左にプレトリオ宮(市庁舎)、対峙するように広場をはさんでコンソリ宮

Gubbio 執政官宮殿

 

しかもここから見える南に広がるゆったりとした緑の山並みの美しさ。

Gubbio グランデ広場から旧市街とウンブリアの山々を望む

 

翌朝、朝食後、食堂の奥へ行くとバールが併設されていてそのバールは何とグランデ広場に面している。そういえばチェックインのときホテル出入り口は3カ所あるといわれた。その一つだった。

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Taormina  San Domenico Palace Hotel(★★★★★)

Taormina  San Domenico Palace Hotel(★★★★★)

◆宿泊日 2001/7/21

 

このホテルは、映画《グラン・ブルー》の舞台にもなった元修道院のホテル。タオルミーナというリゾートにふさわしい五つ星ホテル。

 

メールで直接予約(このころはネット予約サイトが一般的ではなかった)。Twin 51万リラ(朝食つき)。

宿泊日は7月第3週土曜日だったがホテルHPでこの日がいわばシーズンオフ最終日であることを確認して予約。日程上無理だったができれば2泊はしたかった・・・・・。

絶対に勧めたいホテル。

 

泊まった部屋は380室。残念ながら新館のようでレセプションから階段を下りエレベーターを使って部屋を行き来する。地形を利用して建てられているようだ。部屋の天井が高く、また照明がいい。バスローブがいかにも5つ星といういいものを用意している。

SanDomenicoPalace室内

 

玄関に入りすぐ奥が映画にも出てきたガラスの回廊。陽射しが強くとも中はエアコンがきっちりと効いている。どこにもエアコンが見あたらなかったが、アンティーク家具のような黒い箱に納まっていて、昔の僧院を思わせる。司教の椅子、彫刻、絵が展示されている中にさりげなく商品も展示されている。

 

SanDomenicoPalace3

中庭は、手入れされていて南国の花が咲き乱れている。ここからみるエトナ山は絶景。

SnDomenicoPalaceHotelの庭

 

エトナ山

 

プールはこの中庭を下ったところにあるが、ひっそりとしていた。

 

旅好きの後輩に話したら彼は即実行、冬場だったためチェックイン時に海の見える部屋を頼んだらそうしてもらえたとのこと。

庭に面した朝食も内容、雰囲気といい抜群。スプマンテも供されていた。朝にスプマンテが出ているのは高級なホテルの証と聞いたことがある。

ホテル内リストランテも良さそうだ。

 

ホテルから当日の天候(晴れときどき曇り)、気温(22度~29度)が記された名刺大のカードを渡され記念にとっている。

従業員はリゾートらしく白のポロシャツ着用。

広尾の巨匠の店でペルージャつながりのランチ

広尾の巨匠の店でペルージャつながりのランチ

ペルージャに短期留学するきっかけとなったヴァイオリニストのAさんが一時帰国、滞在中お世話になったピアニストのYさんは数年前に戻ってきていて、3人でご飯を食べようということになった。
今回はAさんのボーイフレンド(婚約者?)のF君も一緒らしい。

彼と会うのは3年ぶりくらいか。初めて会ったのはペルージャ滞在2日目、チェントロのミニ・スーパーでAさんとばったり会った時紹介された。

前の日になっても幹事役のYさんから何の連絡もないので二人にLINEしたところ、Aさんから連絡があり『時間もないので独断で広尾のイタリアンに決めた』との返信があった。

その店のオーナーシェフがペルージャで修業の最後の頃、Aさんが留学していたというつながりらしい。

行ってみると一番乗り。シェフが挨拶かたがたテーブルまできてそのあたりを話してくれた。

間もなく全員揃い、まずは、プロセッコで乾杯。
料理はメイン込みのプリフィックス・コースに決めたところでシェフがその説明にくる。せっかくだからとF君に向かってすべてイタリア語でくわしく料理内容を説明。
その結果パスタはお任せで2種類をシェア、

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あとはめいめい好きなものを選ぶことになった。
前菜は《大分産の真鯛のカルパッチョ、フランスのタンポポのせ》、

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メインは《子羊のロースト》、

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ドルチェは《ティラミス》をチョイス。

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基本、とびかう言葉はイタリア語。半分くらいは分かるが、自分の思っていることを口に出すには時間がかかりすぎ、話題も進んでしまうので、途中からは普通に日本語でしゃべるとAさんがF君に通訳してくれるのに頼り放しだ。
あとは、美味しい料理をいただきながらワインを飲む。ワインを注文するときだけ、F君と相談した。
気が付いたら3時間も経っていた。楽しいことは時間が過ぎるのが早い。
最後にみんなで写真を撮ってお開きとなる。

F君とは“Ci vediamo a Perugia!!”と挨拶して別れた。
もうAさんもF君もペルージャに帰ったはずだ。

 

*巨匠というのは2週間前のTBS『新チューボーですよ!』《ボンゴレロッソ》で街の巨匠として紹介されていたシェフだからだ。

人生最後(?)のパスポート更新

人生最後(?)のパスポート更新

数十年来の友人から『イタリアに行ったことがないので連れて行って欲しい』といわれ、この秋にでも一緒に行こうかと考えた。
9月後半には飛び石連休があり、長く休みやすいので後半10日間ほどを予定し、お互い仕事などの調整をすることにした。

今年はパスポートの更新年、有効期限は12月下旬だが、イタリアの場合出国時に残存期間90日以上必要らしく、今のパスポートでは旅行予定時期を早めないとダメだ。
ということで、少し早すぎるが更新することにした。

都庁のパスポートセンターに行き、同じフロア内で証明写真を撮り書類と共に提出、1週間後には新しいパスポートを受け取ることができる。

今回も『10年』にしたが、実際いつまで海外旅行ができるのだろう?
毎年ラスベガスに行く少し年上の知人とそんな話題になった時、『いつまでも行きたいものの実際には70代半ば』ではないかということに落ち着いた。
とすれば、今回が人生最後の更新ということになるかもしれない。

申請時に写真を出して思ったが、これからの10年は、今までの10年以上に顔、とりわけ頭の変化が大きくなり、入国審査で《ほんとに本人?別人じゃないの?》と疑われる時期もきそうだ。