物申す彫刻、パスクィーノ像に遭遇していた


イタリア語の勉強がてら寝る前にNHKゴガクアプリで『まいにちイタリア語』を聴いている(大体は終わりまで聴かないうちに寝てしまうのだが)。

10月からの応用編は『ローマを巡ろう』(Passeggiando per Roma)と題してローマの名所を散策しながら動詞の知識を深めるというもの。

 

先月の放送で、ローマには物申す彫刻がいくつもあって今でも6体残っているということを知った。今月の放送でも物申す彫刻に触れていた。

当時の為政者に対する不平、不満を紙に書いて彫刻像に貼り付けていたので《物申す彫刻》と言われていたそうだ。

カブレーノは何回もローマを訪れているがまったく知らなかった。

 

初めて放送で知ったとき今残っているものの一つがパスクィーノ像だと知り、何とかその名前をメモしてみたところ『どこかで聞いた名前だなー』と思った。

今回(2023年9月)ローマ滞在中ランチをしたナヴォーナ広場近くのワインバー《Cul de Sac》の住所が、”Piazza Pasquino”だったのを思い出す。

そう言えば外のテーブルで食事中ふと目をやると向かいの建物の一角に彫刻があったなと。

そのときの写真がこれ。

 

偶然にもパスクィーノ像に遭遇していた。